システム開発は「人が財産」。
そんな考えで作られたTOYO独自の人事教育制度。プログラム作成は「人」がすべてです。そのためTOYOでは社員全員が「人材」ではなく「人財」となってもらうために、独自の教育システムを作成しました。また、入社期から生涯にわたって、それぞれの経験に応じた研修を重ねていき、技術面・人格面両方からの成長をバックアップします。
東洋ソフトの研修は、一方的に講義を受けるものではなく、ほとんどが「講義(理論)」→「実習(実践)」→「補足講義」→「振り返り(気づき)」のサイクルで行われます。
■ 新人教育
学生から社会人へ。
生活環境の変化にスムーズに対応できるように、入社時期と配属後と入社4ヵ月後に、知識・スキル教育、気づき、振り返りなどの教育機会を持ちます。
| No | 研修名 | 研修内容 |
|---|---|---|
| 1 | 新入社員導入研修 | ○オリエンテーション/講義。東洋ソフトのルールの学習。 ○ビジネスマナー・エチケット/講義。実習。グループワーク。 ○基礎的技術/コンピュータ概論講義。プログラミング実習。 ○先輩講話/社会人として、エンジニアとして、大事にすることなどの講話。 |
| 2 | 新人カウンセリング | 入社してからの意識ギャップや気づきなど、カウセンリングを通して学習。 |
| 3 | 新人フォロー研修 | ○振り返り/ビジネスマナーテスト。ケーススタディ。グループワーク。 ○これから/行動計画作成。 |
■ ヒューマンスキル教育
元気な自分、ポジティブな自分は、仕事をする上でも生活をする上でも、すべての根源になります。自分としても誇りに思い、他人からも認められるであろう自負心や自尊心を育てます。
| No | 研修名 | 対象者 | 研修内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 3年目社員研修: セルフエスティーム・ディベロップメント・セミナー(SDS) ※自己革新のための自己概念の認知と行動変革 |
3年目の社員 |
○現在の自分の行動、感情、自己概念を5つの方法で明らかにしていきます。
○未来の自分に向って誓いを立てていきます。 |
| 2 | セルフエスティーム研修 ※自己革新のための自己概念の認知と行動変革 |
5年目以降の社員 | ・5年目以降の社員を対象に順次展開 |
■ プロジェクトマネジメント教育
システム開発プロジェクトを管理するスキルを段階的に学習します。
| No | 研修名 | 対象者 | 研修内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | プロジェクトリーダー 養成研修① |
4年目社員 | ※コミュニケーション力について ○印象交換実習「動物にたとえると?」 ○コンセンサス実習「砂漠で遭難したら?」 ○傾聴力実習「オウム返し?」 ○協力ゲーム「ノンバーバルスキル?」 ○行動スタイル診断 |
| 2 | プロジェクトリーダー 養成研修② |
PL養成研修①受講者 | ※プロジェクト計画管理力について ○計画の重要性 ○実習プロジェクトの現状 ○プロジェクト計画手法 ○実習「休憩室のデザイン①」 ○問題の明確化と希望する姿 ○プロジェクトステートメント ○プロジェクト目標 ○事例紹介「ユーザの要求事例」 ○プロジェクト・ライフサイクル ○WBS業務分解体系&スケジュール作成 ○実習「休憩室のデザイン②」 ○収益性:効果性と経費を見積もる ○リスク管理と予防策と対策 |
| 3 | プロジェクトリーダー 養成研修③ |
PL養成研修②の受講者 | ※PMBOKを含むリーダーシップについて ○講義&実習 ○実習「Zソフトのケース」:個人ワーク、グループワーク、プレゼンテーション、解説 (仕事面) ①ミッション ②要求のコントロール ③見える作業プロセス ④コンティンジェンシープラン (人間面) ①コミットメント ②オープンコミュニケーション ③ステークホルダーとの交渉 ④学習 ○プロジェクトリーダーとしての啓発点 |
■ ラインマネジメント教育
組織の管理者としての「気づき系研修」と「スキル系研修」を行ないます。
| No | 研修名 | 対象者 | 研修内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 自己啓発研修 | 管理職 | ケースメソッドによるマネジメントスタイルの自己啓発系研修(気づき) ○戦略的発想(使命、価値観、希望する姿、戦略) ○組織改善(アンケート、課題の洗い出し、あるべき姿、計画) |
| 2 | マネジメントスキル研修 | 若手管理職(職場リーダー含む) | 基本的なマネジメントに関するスキル系研修(マネジメントノウハウ) ○BMS(ベーシックマネジメントスキル) ○リーダーシップ(組織を率いること) ○コーチング(傾聴と導く) ○タフネゴシエーター(「No!」 と言っても関係が壊れない交渉術) |
| 3 | 考課者研修 | 管理職 | 人事考課の知識・スキル研修 |
■ テクニカルスキル教育
技術教育機関が提供する数千種類におよぶ公開講座の中から、自分にあった技術(テクニカル・スキル)教育を選定して受講します。
※技術教育ベンダーによるテクニカルスキル研修
○1日コース
○2日コース
○3日コース
○e-ラーニング
■ その他研修
Pマーク、IMSM、メンタルヘルスケア、セクハラ、各事業部勉強会、その他教育は必要に応じて逐次開催。

















